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武田鉄矢の今朝の三枚おろしは名言が一杯!妻の愚痴や水戸黄門のエピソードも

皆さんは朝の通勤時はどのように過ごしていますか?本を読んだり音楽を聞いたりして過ごしている人が多いと思います。最近はスマホが多いのかな?

そんな中私はあるラジオ番組を聞くようにしています。たまたまラジオで耳にして以来面白くてハマってしまったんですよ。そう、1996年から続く武田鉄矢の今朝の三枚おろしです。

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武田鉄矢の今朝の三枚おろしってどんな番組?

文化放送が制作、NRN系列の全国AMラジオ32局ネットで平日の朝に10分間放送しているラジオ番組です。1994年4月4日放送開始ですのでかれこれ15年ぐらい続いている息の長い番組ですね。

このラジオ番組は武田鉄矢さんがあるテーマに沿ったネタ本を用意してそれを独自の解釈で「三枚におろし」ます。そしてそれをアシスタントの女性(現在は水谷加奈さん)が時に驚きつつ時に呆れつつ相槌を入れます。だいたい1ネタ2週間というのが最近の基本フォーマットになっています。

武田鉄矢さんが個人的に興味のある分野のネタになりますので分野には結構偏りがあります。最近では、脳科学、臨床心理学、対アジア外交問題、司馬遼太郎、健康問題、構造主義、内田樹、地域活性などのネタが多いです。

読書する時間がなかなか取れない人や読書が苦手な人には、このラジオ番組を聞くだけで読んだ気になれるというのは大きなメリットだと思います。

武田鉄矢版水戸黄門の面白エピソードの紹介も!

最近の武田鉄矢の今朝の三枚おろしの放送では、武田鉄矢版水戸黄門の裏話や面白エピソードが聞けました。

撮影は東映太秦撮影所で行われたそうですが、まずスタッフの挨拶がとても元気がいいそうです。そして主役である「水戸黄門様」には専用の個室が与えられ、また専用車も当てられるようです。今まで主演をした金八先生や101回目のプロポーズではそんな待遇はなかったそうで、武田鉄矢さんはとても感動しておられました。

そんな武田鉄矢版水戸黄門ですが、今までの水戸黄門と違って黄門様の「性格の悪さ」で差別化したかったとか。確かに理屈をこね回す偏屈ジジイをいうキャラは武田鉄矢さんに妙にマッチしていますね。

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武田鉄矢は恐妻家?妻・節子の性格や関係の暴露から出てきた名言

武田鉄矢の今朝の三枚おろしではちょいちょい妻・節子さんに対する愚痴も飛び出します。最近は健康を心配する奥さんが水戸黄門の打ち上げで肉を食べたことを知り、「コッチの手か?コッチの手か?肉を食べたのは、コッチの手か!」 と物差しで手を叩かれたそうです。

その他にも武田鉄矢さんがトイレから出て来たら一言「くっさ!」と言い放ったりと細々したことでは武田鉄矢さんも不満がある様子。そんな武田鉄矢さんの状況に深く共感する世のお父さんは多いのではないでしょうか(笑)そんな中飛び出した名言が。

女房は宿命ですよ。女でも異性でも、愛や倫理でもありません。宿命なんです、女房は。

うーん、深いですね。アシスタントの水谷加奈さんも「それ、名言です!」って思わず言っちゃうぐらいですからね。

とは言え、武田鉄矢さんが心臓の病気で手術を受けた時、病院で背中を流しながらポツリと『私結婚する時にこの人のおしめを替える時が来るんだろうなって思った。それにだんだん近づいてきてるんだね』また、昔仕事がなく皿洗いのアルバイトをやっていた晦日の帰り道、妊娠7ヶ月の奥さんが青山学院大学を抜けた真っ暗い坂道を上りながら『よぉーく見とこう』『ここ、どん底だから』『で、今度出世した時に、あそこからやり直しましたって、そんなエピソードにしよう』なんて言って支え合って来た歴史があるからこその名言なんでしょうね。

枯れたダンディズムを感じる武田鉄矢さんの今朝の三枚おろしはとても楽しくて勉強になるラジオ番組です。

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