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イチローの2018年移籍先の最有力候補は?日本復帰の可能性は?

2018/01/24

世界に誇れる日本人って何人ぐらいいるんでしょうね?そんな中でメジャーリーガーのイチロー選手は多くの日本人が異議を唱えない世界に誇れる日本人のひとりだと思います。

そんな生きるレジェンドのイチロー選手ですがここ数年はマーリンズで外野の控えとしてプレー。それでも代打としてメジャー記録に後1つまで迫る27安打を記録。2017シーズンの成績は215打席で打率.255、出塁率.318、長打率.332、3本塁打で、代打起用が多かったわりに悪くない成績だと思います。

とは言え全盛期のイチロー選手の成績からすると見劣りするのも確かです。そんなイチロー選手ですが年を越した今でも移籍先が決まりません。一体どうなっているのでしょうか?

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イチローの移籍先候補は7球団?その内訳と最有力候補は?

報道によるとイチロー選手の代理人ジョン・ボッグス氏はマーリンズを除いた全29球団に打診しているそうですが、その中でもイチロー選手を獲得する可能性の高い球団はどこなのでしょうか?

現在7球団が獲得の可能性があると報じられています。その7球団とは、シアトル・マリナーズ、アリゾナ・ダイヤモンドバックス、シカゴ・ホワイトソックス、カンザスシティー・ロイヤルズ、ロサンゼルス・エンゼルス、ニューヨーク・メッツ、サンフランシスコ・ジャイアンツです。

代理人ジョン・ボッグス氏はウィンターミーティング中にマリナーズ、メッツの2球団を挙げ、

「今季も代打という難しい立場で結果を残している。若い選手の見本となれる選手だから、年齢に関係なく、来季もメジャーでプレーできる可能性に自信がある」

と語っています。もちろん駆け引きの上での発言でしょうが全く可能性のない事は言わないでしょうからこの時点では好感触だったのではと思われます。

特にマリナーズはイチロー選手が初めてメジャーリーガーとして所属した球団ですし、シアトルのファンからも愛されています。おそらく一番可能性が高い球団ではないかと思われますが、その他の球団を見ると、メッツはライトのマイケル・コンフォルトが肩の手術を行い開幕に間に合うかどうかが微妙なためその保険としての需要はありそうです。また、サンフランシスコ・ジャンアンツは正中堅手を探していて控えも手薄な状態、こちらもイチロー選手の活躍するチャンツはありそうです。

私的にはマリナーズだと1シーズンプレーして引退なんてことになる可能性も大いにありそうなので、メッツかジャイアンツに決まって欲しいと思います。それで50歳のシーズンにマリナーズでプレーして伝説に幕を下ろすなんてシナリオが一番嬉しいですね。

イチローの日本球界復帰はあるのか?子供から聞かれたこととは?

さて、こうまで移籍先が決まらないと気になってくるのは日本球界復帰の可能性です。年末のニュースですが、故郷の愛知県豊山町で行われた「第22回イチロー杯争奪学童軟式野球大会」の閉会式で、子供たちから日本球界復帰の可能性を聞かれる場面がありました。

珍しくスーツ姿で登場した、大会長として恒例のあいさつ。イチローは、これまた珍しく子供から質問を募った。そこで「日本球界復帰の可能性はありますか?」と問われると「ややこしいこと聞くなあ」と苦笑しつつ、こう続けた。

「“可能性”という言葉を使うなら…これは僕の逃げの言葉です。“可能性”っていろんなことに使えるから。ゼロじゃない限りは可能性はあるけど…ややこしいなあ」

イチローらしさが滲んでいる解答ですが、言葉の正しさを言えば可能性はゼロではないだけど、「まず、ない」ということだろうと解釈しました。人によって解釈はそれぞれですし、私も日本でイチローのプレーを見たい一人ですので、そうなったらとても嬉しいのですが、ニュアンスとして厳しそうではありますね。

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イチローの伝説は続くのか?良い成績を残して引退せずに頑張って欲しい

現役選手で既に伝説になってしまっているイチロー選手。全盛時ほどの力はないにせよそれでも昨シーズン後半の成績は打率.299。44歳という年齢を考えればスゴイことだと思います。代打起用でコンディションの維持も大変だったと思われますがそれでもメジャー一線級の良い成績を残していると思います。

早く2018年のプレー先が決まり、引退せずにもっと活躍してもらいたいです。

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