医療 問題解決

小さな子供でもできるインフルエンザの手軽な予防法3選

2018/01/27

記録的な寒さが日本列島を覆っていますが、皆様におかれましては元気にお過ごしでしょうか?2017年の年末から年始にかけて、インフレンザB型が流行しています。

私の職場でも感染者が出て、だんだん他人事ではなくなってきました。特に小さな子供さんがいるご家庭だと心配ですよね。どうやったら予防できるのか真剣に調べてみたら手軽に予防できる方法を発見したので書いてみたいと思います。

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そもそもインフルエンザってどういう病気でどうやって感染するの?

インフルエンザはインフルエンザウイルスによって引き起こされる急性の呼吸器感染症で、毎年世界中で流行している病気です。潜伏期間は一般的に体内にウイルスが侵入してから2~3日だが、まれに10日にわたることがある。

感染すると全身倦怠感や食欲不振、高温の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの症状が現れます。発症してから症状が改善するのに1~3日かかり、その後1週間は体外にウイルスが排出され続けるので注意が必要です。このため、学校や保育園では医師の許可が出ないと登校できない事になっています。

インフルエンザウイルスの感染経路は主に2つあります。飛沫感染と接触感染です。つまりこの感染経路を遮断することが予防につながるわけですね。

小さな子供でもできるインフルエンザの手軽な予防法

予防接種

まずは予防接種です。インフルエンザ用の抗ウイルス薬はあるにはあるらしいのですが、すぐにウイルスが体制を獲得するので効果が薄いとか。なので予防接種が予防の第一歩かなと思っていました。

でもこのインフルエンザワクチン接種ですが、予防というよりは重症化を防ぐために利用されているそうです。つまりインフルエンザワクチンを接種したからと言って感染を防ぐ効果はないということです。なんとビックリです!

でも予防できないのなら予防接種という呼び方をなんとかできないのかと思うのですが。

また、ワクチンの型が違うと効果がないなど弱点もあるのですが、万が一感染した時には症状が軽くて済むので打っておいたほうが良いでしょう。

ではどうやったら予防できるのでしょうか?

1マスク

インフルエンザウイルスの感染経路は主に2つ。飛沫感染と接触感染です。その内飛沫感染を防ぐのがマスクの着用です。人混みや混雑に近づくと感染リスクが高まりますので、外出時にはマスク着用を徹底したいですね。

もちろん既に感染してしまった人も、くしゃみで他の人にうつしてしまわないようにマスクの着用をしましょう。マナーやエチケットの問題ですね。

2うがいと手洗い

次に大切なのは、うがいと手洗いです。これは接触感染を防ぐためだと思ってください。特に手にはさまざなま病原菌が付着している可能性が高いですから、インフルエンザ予防でなくてもこまめに手を洗って感染を予防しましょう。

3こまめな水分補給

驚いたのが、こまめな水分補給がインフレンザの予防に効果的なこと。実際にお医者さんの中にもこの方法を勧める方が多いようです。

お茶でも白湯でもお水でも良いので、20分おきぐらいに少量で良いから飲む。これだけで予防できるそうです。

なんでこんなことで予防ができるのかというと、インフレンザウイルスは喉の粘膜に付着した場合2~30分ぐらいで体内に侵入すると言われています。こまめに水分補給することで喉の粘膜から侵入する前に胃に流し込んで殺菌してしまえば良いという理屈のようです。

うがいが苦手なお子さんでも、この方法だけでも十分だということですよ。

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まとめ

ざっとインフルエンザの予防法を列記してみました。外出時はマスク着用、屋内に戻ったらこまめなうがいと手洗い、そして普段からこまめな水分補給。これぐらいなら負担なく続けられそうですね。

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