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渡部暁斗 平昌での金メダルの可能性は?直近の成績とライバルをチェック!

1月28日にオーストリアで行われたワールドカップスキー複合個人で、平昌冬季五輪(ピョンチャンオリンピック)代表の渡部暁斗選手(北野建設)が優勝しましたね。その結果3連勝で今季4勝目、通算成績を13勝になりました。

平昌オリンピックを直前に控え、調子を上げてきた渡部暁斗選手。本番での金メダルの期待がかかりますが、可能性はどうなんでしょうか?

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渡部暁斗の直近の成績

まず、渡部暁斗選手の今シーズンの成績を見てみましょう。

第1戦 2017/11/24 フィンランド・ルカ 3位
第2戦 2017/11/25 フィンランド・ルカ 1位
第3戦 2017/11/26 フィンランド・ルカ 11位
第4戦 2017/12/03 リレハンメル 6位
第5戦 2017/12/16 オーストリア・ラムソー 5位
第6戦 2017/12/17 オーストリア・ラムソー 16位
第7戦 2018/01/12 イタリア・バルディフィエメ 5位
第8戦 2018/01/14 イタリア・バルディフィエメ 7位
第9戦 2018/01/20 フランス・ショヌーブ 2位
第10戦 2018/01/26 オーストリア・ゼーフェルト 1位
第11戦 2018/01/27 オーストリア・ゼーフェルト 1位
第12戦 2018/01/28 オーストリア・ゼーフェルト 1位

今年に入ってからぐんと調子を上げて、直近3戦は負けなしです。絶好調で平昌オリンピックを迎えられそうですね。

渡部暁斗と金メダルを争うライバル選手は?

渡部暁斗選手が平昌オリンピックで金メダルを争うライバル選手はだれでしょうか?

ライバル筆頭は、ドイツのエリック・フレンツェル選手。世界ランキング1位で昨季まで5季連続W杯総合優勝の実力者です。J SPORTSの選手紹介にはこんなコメントが。

ワンダーキッドは史上最強の王になった。2011年世界選で個人金メダルを獲得した直後に、「1日限りの王では終わらない」と誓いを立てた。2017年3月、5年連続でクリスタルグローブを持ち帰った。ノルディック複合ワールドカップ史上、空前絶後の快挙だ!昨季のW杯個人戦は全21戦中18戦で表彰台に登り、勝率なんと約5割。元バイアスロン選手の父に幼少期より英才教育を施され、ジャンプもクロスカントリーもまるで弱点がない。強いて言えば本人はジャンプのほうが好き。競技のかたわら工業エンジニアの学業も続け、この夏には3人目の子どもも誕生した。

その他のライバルは、フレンツェル選手と同じドイツ人のヨハネス・ルゼック選手。昨季世界選手権全4種目で金を独占しています。同じくJ SPORTSからの引用です。

2015年世界選では個人団体合わせて全4種目で表彰台に上がり(金2)、さらに昨季の世界選では全4種目で金メダル獲得という、とてつもない大快挙を達成してしまった。8年前は団体銅、4年前は団体銀で終わった五輪も、今回は一気にトリプル金メダルを目指す。極めて縁起の良いことに、昨季のプレ五輪@平昌では、2戦ともに優勝を収めている!5歳からクロスカントリーとジャンプを両立してきた複合エリート。この夏は「勾配37度のジャンプ台50mを世界最長で駆け上がった男」としてギネスブックに載った。記録は27秒69。

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渡部暁斗の平昌オリンピックでの金メダルの可能性は?

ワールドカップ3連勝でオリンピック本番に望む渡部暁斗選手ですが、金メダルの可能性はどうなのでしょうか?

スポーツデータの分析、提供などを行う米国のデータ専門会社、グレースノートは10日、平昌冬季五輪開幕30日前に合わせて全種目のメダル予測を発表しましたが、渡部暁斗選手はノルディック複合個人ラージヒルで『銀』の予想でした。

エリック・フレンツェル選手のほうが評価は高いみたいですが、実力的に言っても渡部暁斗選手が金メダルをとってもおかしくないと思います。特に直近の大会で3連勝している勢いもあります。私的には金メダル間違いないと信じています。

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