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大木愛菜(バレエ) プロフィールとローザンヌ決勝の結果は?

2018/02/07

若手の登竜門として知られるローザンヌ国際バレエコンクールで、3日スイス西部ローザンヌで決勝が行われ、広島市中区出身の大木愛菜さん(17)と広島市佐伯区の森脇崇行さん(15)が出場しましたが、残念ながら入賞を逃しました。

森脇崇行(バレエ) プロフィールとローザンヌ決勝進出と結果は?

日本人にはあまり馴染みのないクラシックバレエですが、ここ数年はローザンヌ国際バレエコンクールで入賞者を連続で出すなど結果を残しているみたいです。

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大木愛菜(バレエ)のプロフィール

名前:大木愛菜(おおき あいな)

年齢:17歳(2018年2月現在)

出身:広島県広島市

居住地:ドイツ

所属:ジョン・クランコ・バレエ・スクール(ドイツ・シュトゥットガルト)

大木愛菜さんは地元・広島の小池バレエスタジオでバレエを学んだ後、現在のジョン・クランコ・バレエ・スクールへと進学。ドイツ在住5年目になるそうです。身長や体重などの情報はありませんでした。

大木愛菜(バレエ)が通っている学校は?

大木愛菜さんが現在通っている学校はドイツ・シュトゥットガルトにあるジョン・クランコ・バレエ・スクールです。シュトゥットガルト国立バレエ団付属のバレエ学校で、将来プロを目指す生徒が多数在籍している学校で知られています。

ジョン・クランコ・バレエ・スクールはアフリカ出身イギリス国籍のバレエダンサーであり振付家のジョン・クランコが1971年に設立。45歳の若さでジョン・クランコが亡くなったあとも彼の世界観やバレエの精神は伝統として受けtがれ、多くの素晴らしいダンサーを排出しているそうです。

学校は2部構成になっていて、16歳まで入学できるバレエ学校と18歳まで入学できる2年間教育の国立バレエアカデミーとなっていて、国立バレエアカデミーでは踊りはもちろんのこと、舞踊史や音楽史、解剖学からメーキャップまで、ダンサーに肉体的にも精神的にも必要な知識を数多く教育するスクールとなっているようです。

歴史やメイク術というのは驚きましたが、ダンスでの表現において、その台本の歴史的背景や時代背景を理解しておくのは大切なことですし、メーキャップは舞台に立つ上で必要なスキルですから当然といえば当然なのでしょう。

大木愛菜さんが日本にいる時にバレエを学んでいた小池バレエスタジオもかなりの名門のようですね。今回ローザンヌで大木愛菜さんと共に決勝に臨んだ森脇崇行さんも、去年ロイヤルバレエスクールのスカラーシップをもらった森岡恋さんも小池バレエスタジオ出身です。

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大木愛菜(バレエ)の今後は?

残念ながらローザンヌ国際バレエコンクールでの入賞を逃しましたが、今回の決勝進出について大木愛菜さんは、「決勝に残ることができて、自分では満足です」とのコメント。ご本人はプロのバレエダンサーを目指しているそうで、今回の結果をステップにさらに上のレベルを目指すようです。

ジョン・クランコ・バレエ・スクールに学びながら、各コンクールで上位の成績を残して、プロのバレエ団の入団を目指すことになりそうです。

世界の舞台で活躍してほしいですね。

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