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葛西紀明のオリンピック回数は?最多出場記録保持者は誰だ?

続々とオリンピック選手が平昌入りしているとニュースになっていますね。冬季オリンピック最多のメダル獲得が期待される日本選手団ですが、開会式の旗手はスキージャンプの葛西紀明選手とのことですね。

45歳にして世界の第一線で活躍する姿から『レジェンド』と呼ばれる葛西紀明選手ですが、冬季オリンピックでは必ずその姿を見ている気がします。そんな冬季オリンピックの顔とも言うべき葛西紀明選手ですが、一体何回ぐらいオリンピックに出場しているのか調べてみました。

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葛西紀明のプロフィール

名前:葛西紀明(かさい のりあき)

愛称:NORI、カミカゼ、レジェンド

生年月日:1972年6月6日(45歳・2018年2月現在)

出身:北海道上川郡下川町

身長:177cm

日本中で知らない人はいないのではないかと思われる葛西紀明選手ですが、ちょっと身長が以外でした。もっと背が高いのかと思っていました。

愛称ですが、昔からNORIと言うのは聞いたことがあるのですが、これはお名前由来でしょうね。カミカゼは調べたのですがわかりません。オフィシャルブログのタイトルが『神風ジャンパーの挑戦』なのでそこから取ったのか、神風と呼ばれているからブログタイトルにしたのか、どちらにしても不明です。少なくとも1992年頃からヨーロッパで『KAMIKAZE・SAKAI』と呼ばれていたみたいです。

レジェンドについてはソチオリンピック前からでしょうか。調べてみると言い出しっぺは何とIOC(国際オリンピック委員会)。2014年1月9日付の特集記事内においてレジェンドとの表記があります。

〈09/01/2014〉
Despite turning 41 in 2013, Japanese ski jumping "legend" Noriaki Kasai shows no signs of slowing down. A fixture on the global circuit since 1989, he has appeared in more World Cup events and Olympic Games (Sochi 2014 will be his seventh) than any other ski jumper in history. ~

(*www.olympic.org)

葛西紀明のオリンピック出場回数は?

葛西紀明選手のオリンピック出場回数はアルベールビルからソチオリンピックまで連続で7回出場中。今回の平昌オリンピックも出場しますので、8回出場という記録になるでしょう。

スキージャンプという競技は若い選手が有利と言われ、40歳を超えて現役を続ける選手はほとんどいないそうです。それを考慮すると、45歳でオリンピック出場という葛西紀明選手の凄さがわかりますね。

1月13日に開催されたバート・ミッテルンドルフ大会フライングヒルで今季最高の5位の成績を収め、オリンピックでのメダルも十分に狙えるコンディションなってきました。できれば悲願の金メダルを手にしてほしいですね。

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オリンピック出場回数世界記録保持者は誰?

今回8回のオリンピック出場が濃厚な葛西紀明選手ですが、今までのオリンピック出場回数世界記録は何回で誰なのでしょう?

調べてみると、馬術競技に出場したレイモンド・ディンツェオ選手(イタリア)の8回が最多出場記録のようですね。1948年のロンドンから、1976年のモントリオールまで連続出場しました。しかも通算メダル金1・銀2・銅3とただ出場しただけではなく実力もギネス級だったようです。

葛西紀明選手は無事に出場さえすれば世界記録に並びますね。

ちなみに女子の世界記録は橋本聖子さんの7回(冬4回・夏3回。冬はスピードスケート、夏は自転車競技で出場)です。

こうしてみると葛西紀明選手の『レジェンド』ぶりに改めて驚かされますね。

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