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オールフリーは太る?ノンアルコールビールの成分と製法を調べてみた

リニューアルされるノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」の新メッセンジャーとして、元SMAPでタレントの稲垣吾郎さんと香取慎吾さんが起用されましたね。飲酒運転が社会問題になって、ノンアルコールビールもかなり市民権を得てきたように思います。昔のノンアルコールビールはあまり美味しくなかったですが、需要が高まるに連れ改良されてかなり美味しくなってきました。

そこで気になるのは太るかどうかということ。ビールは太るって言われますよね。ノンアルコールビールもビールって名前がつくから太るんじゃないかって心配になりますよね。ちょっと調べてみました。

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ノンアルコールビール売れ筋ランキング

2018年2月時点での価格.comのノンアルコール飲料売れ筋ランキングは次のとおりです。

1位 ヴェリタスブロイ ピュアアンドフリー 330ml (パナバック)

2位 オールフリー 350ml(サントリー)

3位 ドライゼロ 350ml(アサヒ)

どれもビアテイストドリンク、つまりノンアルコールビールがランクインしています。ノンアルコール飲料の内売れているのはノンアルコールビールということなんですね。

ノンアルコールビールの成分と製法

ノンアルコールビールの製法は、ほとんどビールと同じです。

一般的にはビールと同じ原料である麦芽が使い、麦芽を煮てから、コクを出す液体モルトを加えて、更に苦み成分であるホップを入れます。

その後、ビールにする場合は発酵菌を加えてアルコールを発酵させますが、ノンアルコールビールの場合にはそのまま冷却作業が始まります。ノンアルコールビールを冷却しながら不純物を沈殿させて、炭酸を加えれば出来上がりです。

つまり、ビールとノンアルコールビールの違いは酵母菌を加えて発酵させたかさせないかだけなんですね。ノンアルコールビールはアルコールを0にしただけでなく、カロリーやその他糖質やプリン体なども0にすることで健康志向のユーザーを獲得を狙うのがトレンドになっているようです。

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オールフリーは太る?

結論から言うとオールフリーを飲んでもそれだけでは太りません。

オールフリーの成分をサントリーのHPで確認してみました。

「アルコール度数0.00%」「カロリーゼロ※1」「糖質ゼロ※2」、さらに「プリン体ゼロ※3」といった“ゼロ”を実現した機能面のみならず、「粒選り麦芽100%一番麦汁使用」「アロマホップ100%使用」「天然水仕込」が特長のノンアルコールビールテイスト飲料です。
今回のリニューアルでは、、“麦の旨み”“すっきりとした後味”に加え、仕込工程を見直すことで“軽快なのどごし”を実現しました。

※1 栄養表示基準に基づき、100mlあたり5kcal未満を「カロリーゼロ」としています。
※2 栄養表示基準に基づき、100mlあたり0.5g未満を「糖質ゼロ」としています。
※3 100mlあたり0.5mg未満を「プリン体ゼロ」としています。

実際は全くの0ではないようですね。ですがほぼ0であることに間違いはないみたいです。

ただ注意しないといけないのは、飲むシチュエーション。やはりビールを飲むようなシチュエーションでノンアルコールビールを楽しむことになると思います。糖質や脂身の多い料理を食べたり、皆でパーっと楽しむ状況で食が進むと思いますので、食べ過ぎによってカロリー過多になり太ってしまうことがあると思います。

ノンアルコールビールを飲む時に食べ物にも気を配ることで太らずに楽しむことが出来るのではないでしょうか。

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