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斎藤慧の経歴や身長や兄弟は?ドーピングの薬や理由について調査!

メダルラッシュに沸く平昌オリンピックですが、衝撃的なニュースが飛び込んできましたね。スピードスケート・ショートトラックの日本代表、斎藤慧選手のドーピング検査陽性反応のニュースです。

斎藤慧選手はショートトラックチームメンバーに迷惑がかからないよう既に選手村を離脱しているそうです。

そんな話題の渦中にいる斎藤慧について調査してみました。

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斎藤慧のプロフィール

名前:斎藤慧(さいとう けい)

生年月日:1996年2月20日(21歳・2018年2月現在)

出身地:神奈川県

身長:161cm

体重:55kg

学歴:神奈川大学在学中(人間科学部4年)

斎藤慧選手は兄と姉の影響で小学2年生の頃からスピードスケートを始めたそうです。2013-2014年シーズンの世界ジュニア選手権で3000mリレー競技で3位。2017年12月に行われたスピードスケート男女1000mで日本代表に選出されています。

平昌オリンピックではショートトラックチームの日本代表に初選出されていて、5人目の選手だそうです。ショートトラックは4人のチーム戦なので、補欠ということですね。

男子1500〓で(左から)2位の坂爪亮介、優勝した吉永一貴、3位の斎藤慧=帝産アイススケートトレーニングセンター

斎藤慧の兄弟もアスリート?

斎藤慧選手がスピードスケートを始めたきっかけはお兄さんとお姉さんがスピードスケートをやっていたということです。

お兄さんの名前は斎藤悠さん。兄弟で一番最初にスピードスケートを始めたそうです。きっかけは長野オリンピックで清水宏保選手が金メダルを取ったのをテレビで見たこと。練習を続けるうちに、悠さんの付き添いで姉で長女の斎藤仁美さんも競技を開始。

お姉さんの斎藤仁美選手は斎藤慧選手とともに今回の平昌オリンピックに代表選手として参加していますね。

そしてそれに触発されるように弟で三男の斎藤駿選手もスピードスケートを始めました。斎藤駿選手はジュニア強化選手として活躍しているそうですよ。

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斎藤慧のドーピングの薬とその理由について

冬季オリンピックで日本人初のドーピング検査陽性が出てしまった斎藤慧選手ですが、その成分は利尿作用のある禁止物質アセタゾラミドであるとスポーツ仲裁裁判所(CAS)が発表しました。

CASによると、斎藤慧選手は暫定的な資格停止処分となり、最終的な裁定は大会後となるそうです。

アセタゾラミドは利尿剤としての用途とは別に筋肉増強剤を隠す目的や体重を減少させる目的で使う人物がいるため禁止薬物に指定された薬物で、斎藤慧選手は筋肉増強剤を使用したこともなく、体重を減少させる事を考えたこともないためメリットも動機もないとしており、偶発的に起きた出来事で無自覚のまま口に入ったと主張しています。

この薬は日本では処方箋がないと手に入らない薬だそうです。

オリンピック選手は口にする物にも十分気をつけているそうですから、うっかり摂取してしまったということは考えにくいと思われます。

最終的な裁定は大会後となるそうですので、身の潔白が証明されることをお祈り致します。

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