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アレジオンの市販薬と処方薬はどちらが安い?2ヶ月分の金額を比較検討

2018/03/09

この時期花粉症の症状がある人は、花粉症の薬が手放せませんよね?管理人も昨シーズンの残りの薬が切れたので、病院へ行って薬をもらってきました。季節がら混雑を覚悟して行ったら1人しか待っていなかったのでラッキー♪

アレグラの市販薬と処方薬はどちらが安い?2ヶ月分で比較してみた

病院へ通うのが面倒なので2ヶ月分薬を出してもらって、薬局で支払いする時に思いのほか安くてびっくり。あれ、ひょっとして処方薬のほうが相当安いんじゃ?と疑問を持ったので調べてみました。

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花粉症薬アレジオンって?

花粉症の薬、アレジオンってこんな薬です。

アレジオン20は、医療用と同量のエピナスチン塩酸塩を1錠あたり20mg含有。くしゃみ、鼻水にすぐれた効果を発揮します。第2世代抗ヒスタミン成分なので、眠くなりにくいアレルギー性鼻炎内服薬です。
1日1回、就寝前の服用で1日長く効きます。なお、花粉などの季節性のアレルギー性鼻炎症状に使用する場合は、花粉飛散予測日または症状が出始めたら早めに服用すると効果的です。

管理人は1日1回1錠でOKなのと効きが良いからという理由でアレジオンを処方してもらっています。

アレジオンを60日分(2ヶ月分)処方してもらって払った金額

薬局で支払った金額は合計3020円(自己負担割合3割)です。ただしこの中には目のアレルギーを和らげる目薬『パタノール点眼液0.1%』が一つ含まれています。薬価は196.7円なので自己負担額は60円として支払った額から引くと2960円がアレジオン60日分の金額になります。(※本当は調剤基本料、調剤料、薬学管理料などがあるのでもう少し安いはずですが、細かい計算式がわからないので割愛します)

もちろんこれだけお言うわけにはいかず、薬局で薬を処方してもらうには医師の診察と処方箋が必要ですからその費用をがかかります。この日病院で支払った金額は1390円。管理人の場合は耳処置(洗浄)と鼻処置(吸引)とネブライザー治療を受けたのでその分高くなっているはずです。もし純粋に薬の処方だけの場合3割負担で1060円のようです。薬の処方だけしてくれるかどうかはその病院ごとに対応が変わると思います。

病院で支払った金額と薬局で支払った金額の合計は、2960円+1390円=4350円

この金額がアレジオン60日分(と診察と治療費)の金額です。

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アレジオンの市販薬の価格は?

では、アレジオンの市販薬を60日分購入した場合どのくらいの金額になるでしょうか?

アレジオンの市販薬は『アレジオン20』という名前で販売されています。最安値をネットで調べてみましょう。

2018年3月時点での『アレジオン20』の最安値は価格コムによると1290円です。『アレジオン20』は1日1回1錠なので、60日分は12錠入りが5箱という計算になります。

というわけで、市販薬『アレジオン20』60日分に必要な金額は、1290円x5=6450円 ですね。

ちなみにAmazonでは1箱1357円でしたよ。送料考えるとアマゾンプライム会員はこっちのほうがお得かも。

アレジオンの市販薬と処方薬、どっちが安い?

処方薬は60日分で4350円。一方、市販薬は6450円という結果でした。その差額は2100円。決して小さな金額ではないなというのが管理人の感想です。もちろん30日分では処方薬の薬価に対する診療報酬系の金額部分の割合が増えるので価格差が縮まりますし、90日分を処方してもらうと逆に価格差はさらに広がる事になります。

病院での待ち時間など処方薬のデメリットはありますが、金額という面においては市販薬より処方薬のほうが安く済みそうですね。

※細かい部分で違いがあるかもしれませんが、あくまでも管理人が支払った金額と手元にある診療明細をベースにした比較なので、詳しいことは医療機関でお尋ね下さい。

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