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清宮幸太郎 緊急入院の原因の限局性腹膜炎とは盲腸のこと?入院先は?

プロ野球オープン戦も始まり、球春到来ですね!

開幕1軍に向けて各チームで選手たちのアピールにも熱がこもりますが、注目はやはり日本ハムの清宮幸太郎選手。期待のルーキーはどんな活躍を見せてくれるのかと、広島東洋カープとのオープン戦を見ようとテレビをつけてみたら、スターティングメンバーに清宮幸太郎選手の名前がありません。

おかしいなと思って調べてみると、清宮幸太郎選手は『限局性腹膜炎』という事で一人広島を離れて都内の病院に入院していたとのことでした。

日本ハムの期待のルーキー、清宮幸太郎選手は開幕に間に合うのでしょうか?聞きなれない『限局性腹膜炎』と合わせて調べてみました。

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清宮幸太郎の限局性腹膜炎って?盲腸のこと?

清宮幸太郎選手は数日前から腹部の倦怠感鈍痛を訴えていたそうですね。管理人も子供の頃はあまりお腹は丈夫な方ではなく、よく腹痛を起こしていました。中学校時代に入院するほどの腹痛に見舞われた時は、さすがにヤバイかもと思ったもんです。その時はずっと点滴を打っていて、3日後に無事に退院できたのですが、とても嬉しかったのを覚えています。

さて、今回清宮幸太郎が罹った病気、あまり聞き慣れない言葉『限局性腹膜炎』。なんだかスゴイ病気っぽいですが、どんな病気なのでしょうか?

腹膜炎の症状のうち、炎症の発生箇所が当初発生した箇所のみにとどまっているもの。「汎発性腹膜炎」に対する語。

腹膜炎の発生原因はいくつかあるが、例えば虫垂炎が悪化して穴があき、そこから細菌に感染して炎症を起こす、という場合がある。穴があく症状を伴う急性虫垂炎を「急性虫垂炎穿孔」といい、限局性腹膜炎を併発した急性虫垂炎を「急性虫垂炎穿孔限局性腹膜炎」という。

限局性腹膜炎は腹膜の一部にのみ炎症が生じている状態を指すが、「汎発性腹膜炎」は腹膜全体に炎症が広がった状況を指す。概して腹部全体が大変な痛みに襲われるとされる。

盲腸も『限局性腹膜炎』に含まれるようですが、もし盲腸なら『虫垂炎』と報道に出るでしょうし、どうなんでしょうか?

ちなみに世田谷井上病院理事長や兵庫県芦屋市松本クリニック医院長が『虫垂炎』ではないかとの見解を出していますね。

複数の医師が報道の内容からですが『虫垂炎』ではないかと言っているので、その可能性は高いと思います。現在点滴治療を受けているそうなので、抗生剤によっていわゆる「薬で散らす」治療なのかもしれませんね。

続報を待ちたいと思います!

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清宮幸太郎の緊急入院先の病院は?

清宮幸太郎選手は今回、オープン戦のため広島入りしていましたが、病気のため急遽都内の病院に緊急入院しました。広島も地方とは言えプロ野球球団もある政令指定都市なので、大きな病院もあるはずです。どうして都内の病院に入院したのでしょうか?

広島とのオープン戦の日程は3月14日までで、その後1日移動日を挟んで16日からはロッテ、ヤクルトとの試合が続きます。なので広島で入院ということになるとすぐに転院しなければならないからということだったのではないでしょうか?

さて、そこで気になるのは緊急入院先の病院です。一体どこの病院なんでしょうか?

現時点では明確にどこの病院かはわかっていません。

都内にはたくさん病院がありますが、清宮幸太郎選手ほどの注目選手が入院するとなると、マスコミやファンが押し寄せる可能性もありますので、受け入れができる病院はそんなに多くないのかもしれません。もしかしたら日本ハム球団指定の病院があるのかもしれませんね。

受け入れできそうな病院を調べてみましたが、山王病院、慶応大学医学部付属病院、東京慈恵会医科大学付属病院などが考えられます。

また、日本ハムのチームドクターを務められる方が副医院長を務める、東京都墨田区にある同愛記念病院という可能性もありますね。

何にせよ、期待の大型新人ですから、しっかりと治してから1軍に合流して欲しいですね。焦って怪我をしたら元も子もないですから。オープン戦は調子が上がらずヒットもあまり出ていない清宮幸太郎選手。ここは一旦仕切り直して、調子を上げてきてほしいものです。

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