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ホーキング博士の死因は病気が原因?ALSで余命宣告を乗り越え長生きした理由は?

車椅子の天才科学者の異名を持つ、スティーブン・ホーキング博士がお亡くなりになっていたことがわかりました。享年76歳。心よりご冥福をお祈りいたします。

日本でも名の知れた有名な学者さんだっただけに、各方面から悲しみの声が上がっています。

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ホーキング博士死去のニュース

ホーキング博士の死去のニュースが伝えられたのは2018年3月14日。

このニュースは時事通信社など複数のメディアが報道しました。

【ロンドン時事】「車いすの天才宇宙物理学者」として知られる英国のスティーブン・ホーキング博士が中部ケンブリッジの自宅で死去した。

76歳だった。英メディアによると、家族の関係者が14日、明らかにした。

ホーキング博士は、量子力学や一般相対性理論などを駆使して、1960年代後半にブラックホールの存在を示したほか、83年には宇宙の始まりを解明する「無境界境界条件」論を展開するなど、新しい宇宙理論を提唱。現代宇宙論の進展に大きく貢献した。

同博士は42年、中部オックスフォードで生まれた。オックスフォード大、ケンブリッジ大大学院を修了、カリフォルニア工科大教授を経て、77年ケンブリッジ大キース・カレッジ教授、79年には、かつてニュートンが就いていた権威ある同大のルーカス記念講座教授職を務めた。

大学院生時代に筋肉が衰える難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発病したが、学究生活を続け、74年、最年少の32歳で英国学士院会員に選ばれたほか、アインシュタイン賞、ハーバード大名誉科学博士など多くの賞や学位を獲得した。

引用:https://www.jiji.com/

ホーキング博士の死亡の原因とは?

ホーキング博士の死亡の原因はまだ明らかにされていません。これについては続報を待ちたいところです。

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ホーキング博士はALSで余命宣告を受けていた

車椅子の天才科学者と呼ばれるようになった原因の病気が難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)です。この病気は徐々に筋力が衰えていく病気で、非常に進行が早く、2~5年で死に至ることがあると言われています。

ホーキング博士は20代の頃にこの病気の診断を受け、余命2年と宣告されています。そして安楽死の提案もされたそうです。それほど絶望的な病気だったということなのでしょう。

ところが、診断に当たった医師たちの予測に反して76歳まで生き続けられました。

なぜALSにも関わらず長生きできたのか・・・。

その答えはわかっていません。ただ、進行が遅いだけという意見も聞かれますが、なぜ進行が遅いのかは不明のようです。

偉大なる科学者にして全世界のALS患者の希望の星であったホーキング博士。

いつ死ぬともわからない難病との闘病の中で、ホーキング博士は1秒1秒全力で生きておられたと聞きます。

ご冥福をお祈りいたします。

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