平昌パラリンピック

新田佳浩の腕の怪我の事故の原因は祖父?妻や家族構成、経歴を調査

平昌パラリンピック、ノルディックスキー距離スプリント・クラシカルの男子立位で日本代表の新田佳浩選手が見事銀メダルを獲得しましたね!

銀メダル獲得おめでとうございます!

ゴール前の競り合いには手に汗握りましたよ。いや、素晴らしいレースでした。

そんな新田佳浩選手が気になったので、フォーカスしてみましょう。

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新田佳浩のプロフィール

まずはプロフィールから。

名前:新田佳浩(にった よしひろ)

生年月日:1980年6月8日(37歳・2018年3月現在)

出身地:岡山県英田郡西粟倉村

身長:177cm

体重:68kg

種目:クロスカントリースキー バイアスロン

所属:株式会社日立ソリューションズ

障がい種別:外傷による左前腕切断

クラス:LW8(立位)

今回の平昌パラリンピックを含めて、4大会連続でパラリンピックに出場しています。

主な実績を上げると、

2010年 バンクーバーパラリンピック ミドル 金メダル / スプリント 金メダル
2014年 ソチパラリンピック ロング 4位
2016年 IPCワールドカップ クラシカル・スプリント 銅メダル
2017年 IPCワールドカップ ショート 銀メダル
2017年 パラノルディックスキー世界選手権大会 ロング・クラシカル 銅メダル
2017年 IPCワールドカップ ミドル 金メダル

世界で活躍している一流のアスリートですね。

新田佳浩の腕の怪我の事故の原因は?

新田佳浩選手は生まれた時は健常者でしたが、3歳の時にとても悲しい事故により左腕を失ってしまいます。

大好きだった祖父が運転するコンバインに腕を巻き込まれてしまったのです。

新田佳浩選手はそのことで祖父を恨む気持ちになったことはなかったそうですが、大切で可愛がっていた孫の腕を失わせてしまった祖父の心情はいかほどだったか。後悔して自分を責めるおじいちゃんに負担にならないよう、家族で話し合って障害者申請をしなかったそうです。

しかし、4歳からスキーを始め、小学4年生からクロスカントリーを始めます。そして岡山県代表として中学校2年で全国大会に出場。その時荒井秀樹監督にスカウトされ、パラリンピックを目指すようになりました。

「おじいちゃんに金メダルを」

新田佳浩選手は怪我をさせてしまったことに負い目を感じる祖父に晴れ姿を見せようと練習に明け暮れました。

そしてついに2010年、バンクーバーパラリンピックで念願の金メダルをおじいちゃんにかけてあげることが出来ました。

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新田佳浩を支えた妻と家族構成は?

新田佳浩選手はご結婚されています。奥様は知紗子さんというお名前で、とっても素敵な女性です。

お子さんは2人。2010年に長男の大翔(だいと)くん、2013年に次男の健翔(けんと)くん生まれているそうです。

実は前回のソチパラリンピックでメダルを逃した後、現役続行かどうか奥様と何度も話し合われたようです。お子さんも小さいし、現役続行なら年に200日近く家を空ける事になるからです。奥様の負担はそれはそれは大きなものだと思います。

それでも子どもたちに父親の頑張るところを見せてあげたいという新田佳浩選手の気持ちを汲んで、現役続行をサポートした奥様は本当にすごいと思います。

今回のメダルは家族の絆が生んだものなのでしょうね。

まだ競技は続きます。次は金メダルの報告ができると嬉しいですね!

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