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大坂なおみはなぜ日本国籍?父母は何人なのかと日本語が話せない理由

女子テニスの大坂なおみ選手が快挙を成し遂げましたね!

女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、プレミア・マンダトリー)は18日、シングルス決勝が行われ、世界ランク44位の大坂なおみが第20シードのD・カサキナ(ロシア)を6-3, 6-2のストレートで破り、悲願のツアー初優勝を果たした。

今回の優勝を一層価値の高いものにしているのは、準決勝で世界ランク1位のシモナ・ハレプを始めランキング上位にストレート勝ちした強さです。

パッと見日本人とは思えない迫力のあるアスリート、大坂なおみ選手ですが、気になるのはなぜ日本国籍7日?ということ。そこで大坂なおみ選手についてチェックしてみましょう。

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大坂なおみのプロフィール

まずはプロフィールから。

名前:大坂なおみ(おおさか なおみ)

生年月日:1997年10月16日(20歳・2018年3月現在)

出身地:大阪府大阪市

居住地:フロリダ州フォートローダーデール(アメリカ)

身長:180cm

体重:69kg

利き手:右

所属:日清食品

デビューは2013年で自己最高ランキングはシングルス22位、『雷サーブ』の異名を持つ最速200kmを超える強烈なサーブが武器だそうです。なんでも男子選手の錦織圭選手より速いとか。サーブが速いだけで勝てる世界ではないでしょうが、大きな武器になることも確か。ますます将来が楽しみな選手ですね!

大坂なおみの父母の国籍と育った環境、日本語が話せない理由について

大坂なおみさんの国籍を語る上で避けられないのはお父さんお母さんの国籍ですよね。

大坂なおみさんのお父さんはハイチ系アメリカ人のレオナルド・フランソワさん。1994年頃から来日して駅前留学で有名な企業の英語講師として働いていたそうです。1995年に大坂なおみさんのお母さんである日本人の環さんとご結婚。姉のまりさんとなおみさんをもうけられます。

大坂なおみさんのお父さんは子供の成長に良いだろうと、ご自身にプレーの経験がなかったにもかかわらず自宅でテニスを教え始めたそうです。

その後なおみさんさんが4歳の時に一家はフロリダに移住。

大坂なおみさんは小学校から高校までをアメリカで過ごしたため、日常生活ではほとんど日本語を話す機会がなかったそうです。そのため片言の日本語しか話せません。今は日本語を話せるように練習しているのだとか。

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大坂なおみはなぜ日本国籍なのか?

大阪で生まれ、4歳でフロリダに渡った大坂なおみ選手。実は成長するまでは二重国籍で日本とアメリカの国籍を持っていました。

18歳の時に国籍選択をしなければいけないのですが、その時に日本国籍を選ばれたそうです。

母のルーツとは言え、人生の多くの時間をアメリカで過ごし、日本語もあまりしゃべれない大坂なおみ選手はなぜ日本国籍を選んだのでしょうか?

噂では東京オリンピックに参加したいという強い思いがあったからだと言われています。

東京オリンピックの選手になるためにはライバルの多いアメリカ国籍よりも日本国籍の方が良かったのかもしれません。

今の実力を考えたらアメリカ国籍でも代表選手に選ばれる可能性は高いと思いますが、日本人として女子テニスのメダルに挑んでほしいと思います!

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